酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
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くら島(新橋三丁目の古酒場)
ディープ度****、食と酒***
新橋には意外に古い酒場が少ないが、烏森神社付近、新橋3丁目付近にはディープで魅力的な店が繁華街の中に何件か残っている。「くら島」はそうした店のひとつ。戦後始まった鳥森神社参道のバラック街から、現在の場所へ店を移したという。モツ焼きはタレがお薦め。特にシロは自慢の一品という。秘伝のタレは、創業時から受け継がれたもの。微妙な味付けの烏賊焼きが旨い。その他、もつ煮込み、銀杏串焼き、山芋千切り、小松菜胡麻和え、エイヒレ、うずら卵など。日本酒(熱燗)、純米酒など。休みは土日曜祝日。18時~22時。港区新橋 3-10-4、03-3433-6595。

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body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf