酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
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栄や(鐘ヶ淵のディープな名店)
ディープ度*****、食と酒****
鐘ヶ淵。駅から歩いて約3分。「モツ焼き」「煮込み」という油紙が引き戸に張ってある。中にはいると、建設労働者風のお客がワイワイと楽しそうに呑んでいた。みな近所に住んでいるという。女将は今年70歳。42歳の時に始めたこの酒場も今年で28年目だという。お世辞にも綺麗とは言えない酒場だが、焼き鳥、モツ焼きを食し驚いた。特に焼き鳥、皮焼きは、恐らく都内でもベストの味だろう。酒の味が利いているタレ。目刺しも旨い。隠れた名店といって良いかもしれない。常連たちと話をしているうちに仲良くなり、バナナを土産にいただき店を出た。

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body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf