酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
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ミツワ(立石 海鮮と焼きトン)
ディープ度***、食と酒*****
立石では「宇ち多」とならび、あるいはそれ以上に素晴らしい酒場だ。酒場遺産「立石仲見世商店街」の本通りから一本裏に入ったアーケードの一角に「ミツワ」はある。4時半開店から、すぐ客で一杯になる。店の外の簡易設置のテーブルも人出一杯だ。人気の店だ。約15分待って、一番奥の畳敷きの手前にあるテーブルに相席で通された。近所で会社を経営しているという老夫婦と話が弾んだ。
瓶ビ-ル大500円、酎ハイ300円、ウィスキ-ハイ300円、日本酒300円。モツ焼きはシロ・タン・ナンコツ・レバー・カシラ・アブラが2本セットで170円。煮込250円、酢の物250円、そしてお薦めなのが、刺身盛り合わせ500円。日替わりと言うが、この日に出されたハマチの刺身は絶品だった。天然のものだという。03-3697-7276。
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body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf