酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
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江戸っ子(立石 夕刻から煙立つ焼きトン酒場)
ディープ度**、食と酒***
京成立石駅から歩いて約5分。呑んべえ横町を通し越すと、夕方早くから「江戸っ子」は地元の客であふれている。4時半開店。それまで不機嫌そうに店の支度をしていた主人。50人位は入りそうな大きな店内は既に焼きトンの煙が立ちこめている。飲み物は、この店特製のハイボール300円。客は「ボ-ル」とオーダーする。元気な下町酒場だ。焼きトンは大きなサイズで、塩、タレ、ニンニク辛タレ、味噌と4種類のタレから選べ、値段は4本で270円と、安い。煮込みは信州白味噌で、豆腐入りは特に旨い。閉店9時。
メニューはビンビ-ル大550円、特大生ビ-ル700円、生中600円、酒合300円 酎ハイ300円 ウイハイ320円 デンキブラン320円、焼きトン4本280円。ホルモン刺し、ガツ.シロ、タン、コブクロ、レバ-など280円。つまみは、蕨、マメもやし、おしんこなど各170円。

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body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf