酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三祐酒場(舟曳元祖酎ハイ酒場)
ディープ度**、食と酒***
舟曳川通りから京成線の踏切をわたると、昔懐かしい町並みが広がる。「キムラヤ」の看板。小さな和菓子店。入母屋の立派な構えの銭湯「曳舟湯」もすぐ近くだ。この店は小綺麗でオヤジ酒場といった感じではない。年輩の女性3人が手際よく料理をつくる。店は新しいが、創業75年の老舗だ。元祖酎ハイの店でもある。この元祖酎ハイは「姉妹品」という柑橘系の入った酸味の強い酎ハイとともに、メニューの中でも特別扱いだ。味はアッサリとして呑みやすい。この日、生昆布煮付け350円、海苔の三杯酢300円、馬刺550円を頼むが、どれも品よく、旨かった。

酒は、前述の元祖酎ハイ300円、その姉妹品350円。生ビ-ル中480円、瓶ビ-ル大500円、真澄550円、栄川500円など。食事は、馬刺550円、貝柱刺身400円、赤イカ刺身550円、アサリバタ-550円、鱈白子450円、おしんこ250円、煮込み380円、枝豆500円、鰺酢400円、生姜350円、ジャガバタ-350円、串カツ450円、手羽唐揚げ400円、さんま塩焼き450円、馬刺550円、貝柱刺身400円 赤イカ刺身550円 アサリバタ-550円 鱈白子450円など。お通し50円。日祝日、第3土曜定休。17時~23時営業。

P7010155.jpg

P7010157.jpg

P7010158.jpg

P7010163.jpg

P7010162.jpg

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf