酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あぶくま(東十条 会津の料理と酒)
★ディープ度**、食と酒****
東十条駅は南北ホームが長い。駅の東側は沖積平野のフラットな下町の商店街。京浜東北線の駅を堺に西側が洪積台地の高台となっており、十条に続く起伏のある地形だ。東十条駅北口から細い歩道を上ると都道460号線にぶつかる。右方向に歩き約50m、右側に「あぶくま」の看板が見える。夫婦の経営しているカウンター8席、奥の座敷は2-3人がやっと座れる小さな店だ。福島県会津出身で27年前にこの店を始めたという。酒は二本松の栄川。料理は手作りでどれも旨い。炉端とあるが、惣菜類は特に旨い。サンマ塩焼き500円、ハマチ照り焼き650円、ナメコおろし300円、筋子磯巻き500円など。



P4080068.jpg

P4080079.jpg

P4080071.jpg

P4080076.jpg

P4080072.jpg

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf