酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
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斎藤酒場 (十条北口艶酒場)
★ディープ度*****、食と酒の満足度****
北区上十条2-30-13。JR十条駅北口ロータリー右手の十条銀座プチロードを入り、20mくらい歩くと、すぐ左側に「創業昭和三年 大衆酒場 斎藤酒場」と暖簾が出ている。昭和の妓楼を思わせる店構え。元々は酒屋だったが、戦争で男手がなくなり、残った女性で酒屋の一角で酒を飲ませるようになったのがこの店の始まりだという。テーブル席は10席が2台、8席が3台。厚みのある木のテーブルだ。古いポスターが貼られた異次元の空間。くらげ刺300円、串かつ200円、石もちフライ250円、ポテトサラダ200円、カレー野菜コロッケ200円、ハイボール250円、泡盛210円、澱酒180円。

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body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf