酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
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やき屋(荻窪北口バラック絶品立呑み)
★ディープ度*****、食と酒*****
荻窪北口の線路沿い一角のバラック街。ここには実に魅力的な店が多い。その中でもひときわ素晴らしい店を見つけた。立呑み屋「やき屋」だ。酒は小樽の銘酒「北の誉」燗230円。その他、麦酒中瓶380円、ウーロンハイ230円、ホッピー300円など。驚くべきは全品150円という烏賊料理の数々だ。いか刺身、みみ刺身、いかげそ、いか軟骨焼き、いか込み焼き、げそわさ、珍味わたあえ、いか大根、いか納豆・・・。その他、煮込み、しめ鯖、鰻肝焼き、お新香なども絶品。特に、いか大根は烏賊のわたが芯までしみこんだ大根が絶品。もし全品500円でも高い気がしないだろう。レアな烏賊料理だ。東京のベスト酒場。マスターと女将も暖かく素敵な大人だ。
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コメント
この記事へのコメント
先ほどはどうも
志・大・紀サンなのか?
右耳不全の者です

毎日立ち寄りたいのがやき屋
シュールってより凛としてるのがやき屋
人に教えたくないのがやき屋
僕のリフレッシュルームです

またお会いしましょう

2006/03/08(水) 23:37:07 | URL | bbisland #-[ 編集]
最高の酒場
早速のアクセスありがとうございます。
やき屋、最高ですね。
「ありえない」酒場。
味も、値段も、それ自体の存在も。

紹介してくれた吉祥寺のカッパにも
今度寄ってみます。

それから・・・・
やき屋の女将の旦那が経営している
中野の焼鳥屋があるそうです。
中野駅南口から中野郵便局へ向かう商店街の左側、
ラブホテルの隣とのこと。
やき屋の主人のお薦めです。

また会いましょう。

2006/03/09(木) 23:25:12 | URL | 志 #-[ 編集]
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body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf