酒場遺産
ディープジャパン。今や都市開発の中で消えようとしている古くから続く酒場。日本の生活文化が凝縮されている酒場を「酒場遺産」と名づけた。これから十年後、ここで紹介する酒場のうちいくつが残っているだろうか。
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佐原屋(御徒町ガード下鰻寝床空間)
御徒町駅近くの山手線ガード下の酒場。この並びには御徒町・上野界隈ならではのディープな酒場が並ぶ。佐原屋は創業58年。店は間口が狭くウナギの寝床のように奥行きのある構成。列車の車内を思わせる。店にはいると、右手に長さ20メートルはあろうか、長いカウンターがあり、客は一直線に並ぶ。奥の方の左手には厨房があり、配膳口にもカウンターがあり、常連客が座っていることが多い。湯豆腐、ピーナッツ味噌、大蒜の芽の炒め物、畑のキャビアなど種類も豊富。店のオーナーらしい高齢の女将は愛想がよい。不思議に落ち着く店で、何故か何度も足を運んでしまう魅力のある店だ。03-3831-6388
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body> このごろ酒場や居酒屋の本が充実してきました。私は太田和彦氏、吉田類氏、大川渉氏の本を愛読しています。中でも大川渉氏らの著した「下町酒場巡礼」は名著。紹介されている酒場の幾つかはこの10年間に姿を消しました。 https://www.fis.jfma.or.jp/fis/front/htm/research/scm10/image/scm10_2003wwp_dallas_illust.pdf